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カテゴリー「定年後ジム挑戦記」の記事

2022年8月27日

スポーツジムとの出会いと変遷

 振り返ってみると私の健康法はずっとウォーキングであった。
中学や大学時代には陸上部で駅伝とかで走ってはいたが、就職後の30代頃からはずっとウォーキング中心だった。
中年や定年後もその習慣は相変わらず、各地の住まい近くで、自然味溢れる山や川を選んで、時折歩いてばかりいた。
 
だからスポーツジムとは、全く無縁であった。まあ、昭和平成初期の時代でもあり、そもそもスポーツジムなど今のように見かけなかった時代でもあるが。それが、定年後に関西の人口30万人を超える都会に住み、長男の勧めもあって、渋々とジム通いを始めてみた。

そして、あのランニングマシンの上で最初は歩いていた。最初はベルトコンベアの上で歩くのはかなりの抵抗感があったのを覚えている。
何せ周りの景色が同じで、ちっとも気分転換にならないし、爽快感もないのである。数回通って止めようかとも思っていた。
そんな姿と言動を見た息子が、ホノルルマラソン挑戦する気あるならば、交通宿泊費は支援するとの申し出があった。

この提案に普段は、全く運動しない我妻はすぐに食いついてきたのである。要はハワイ観光したいだけなのではあるが、その意気込みに巻き込まれて私は、ジム通いを続ける羽目になったのである。そうして約8ヶ月間のトレーニング後の2018年12月8日にホノルルマラソンを二人で完走?(歩)することできた。

その翌年からは、おぞましいあのコロナウィルスに阻まれて、ジム通いも一時中断した。やっと再開し始めてもまた感染再拡大を何度も繰り返しまたもや中断した。そしてコロナ禍3年目の今は、ランニングマシン上での動きは全く途絶えたままである。
辛うじて人出の少ない時期にジムの風呂通いとなり下がってしまっているのが現状である。

それでも再開の時期を伺っている自分がいるのは事実である。継続は力であるを信念に少しでも動き続けることにしようと思う68歳を目前にして決意を新たにしている。

 

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2020年10月17日

天高く肥ゆる妻、遂に走りだす

 お彼岸すぎて、やっと暑くも寒くもなく爽やかな秋本番となった。
コロナ巣籠りの影響かはたまたシニア体質となったせいか、妻もどうやら明らかにお腹まわりがメタボ体形となってしまってなんとかせねばという雰囲気になったのだった。

もうすでに数年前からその兆候は出ていたので、私と同じ内科クリニックでメタボ治療薬も服用していたのではある。
そして、長男からもその改善策のために近くのトレーニングジムでの運動を勧められていたが、やれ忙しいとか孫守りで時間とれないだとかの
理由で遠ざけていたのである。

しかし、流石に体調と体形の変化を自覚したのか、まずはお試しにジムの見学に出かけてみて、室内プールやらマシントレーニングを試していたのである。そして、ウォーキングマシンで汗かいてみるとスッキリした感触を得たようである。

何回か試していると昨年12月のホノルルマラソンの完歩の体験がどうも蘇ってきたのかゆっくりと1時間で5キロの運動が習慣化して、定着しているようなのである。やはり、血液循環を良くすることの大切さを改めて認識したようでもある。

まあ、あとは暫くは3ケ月は継続して、その効果を体感すれば、きっとあの体形も少しは改善されるものと思っている。
60代の運動習慣の結果が、必ず70代の健康を支えるのだと言われているが、私もジム通いして早や2年半過ぎようとしているが、もう一段の段階を目指して、適度な運動をゆっくりと継続していこうと思っている。

 

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2019年11月 6日

定年後は「貯金」よりも「貯筋」

 約39年間の勤労生活の間、とりわけ55歳から5年間は、より困難な管理職へとなってから精神的・体力的に一番疲労困憊の続いた苦しい時期でだった。下顎の全インプラント手術も受けたり、大腸憩室症で出血し入院後は原因不明の腰痛に悩まされ続けた日々だったことが思い出される。

そうして何とか定年退職の日を迎えられたが、生活の大きな変化で落ち着つかいない日々。まだ無年金のため週4日のアルバイトをは続けていたが、相変わらずまだ少し腰痛は続いていた。

そのために近くの公園や川沿いの道をウォーキングしていた。隠れ肥満で高脂血症のため、現役時代から定期的に病院に通いながら薬も飲み続けていた。定年退職して時間的にはゆとりはでき、人間関係のストレスもなくなった。これかはからは、もっと積極的に運動してみようかと考えてはいた。

だが、長年の不規則な生活習慣で衰えた老体は、ウォーキング程度では、すぐには回復せずにいた。
そんななか、あるテレビ番組で60代からでも3ケ月もあれば、適度な筋トレで筋肉強化できるとしきりに放送されていた。

適度な筋肉トレの継続とアミノ酸を摂取しながら、人間の主要な骨格筋肉である脚腰を中心として鍛えてみようと考え始め、近くのジムにも通うようになった。

調べてみると筋肉には、速筋と遅筋という二種類があり、瞬発力の速筋は年齢とともに衰えてはいくが、持久力の遅筋は高齢になっても衰えにくく、また鍛えられるものらしい。

最初の一ケ月は、張り切って、筋肉痛に悩まされていたが、3ケ月過ぎるころから確かにかすかな兆候を感じてきた。弛んでいた腹回りの筋肉もやや落ち着いてきた。それでもまだまだ、ひき締まった感はないが、腕や脚はかなり締まって感じで効果がで始めてきた。

そのせいか次第にではあるが、腰痛も改善、隠れ内臓脂肪も減少してきたのである。それならば、もう少し続けてみようと思い、なんとかやっと一年経過してみると定年直前の腰痛はほとんどなくなっていた。

そうするうちに次は、ホノルルマラソン参加への目標が次第に見えてきたのである。
よく老後で大事なのは、「お金、健康、生きがい」の三要素だと言われているが、すべては基礎は健康であり、最優先だと再認識した。

高齢社会では、まずは健康な体で働いていれば、お金と生きがいにも繫がる好循環となるはずだから。
その為にも少しずつ適度に筋肉を動かし、動ける体を維持していく習慣をこれからも続けてみようと思う日々である。

 

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2019年5月 5日

ジムのトレニンーグメニューの見直し

 ジム通い一年間の取り組み内容を振り返ったみた。
まずは最初の三ケ月に実行したかったのは、衰えた部位の上体の筋トレのだった。

私の場合は、少し自信のある下半身よりもかなり衰えた上半身それも腕肩の筋力を強化だった。
まずは大胸筋と上腕筋を中心に15回を2セットの三種類、重さはやや重いと感じる程度のものでスタートした。

筋トレ後の数日は、筋肉疲労を感じていたが、何回か繰り返すうちに垂れていた感じの筋肉も少しずつ締まってきた
ような感じ になった。 さらに長男からもらったアミノ酸サプリも練習前後に飲んで筋肉再生に活用した。

並行してランニングマシンでまずは時速6キロ程度の速歩で20分間からスタートし、4ケ月後からは30分間に伸ばした。
運動はしても食事は変わらない時期が続いて、体事が減らない時期があったので、次のステップへは半年以上かかってしまった。

とにかく、筋トレで筋肉量を増やして、エネルギー消費増やしていく計画だったが、そうは計画通りいくはずもなかった。
それでも、ケガの功名か持病の大腸憩室症とかの検査等で数キロ減量となったころから、スロージョギングなるものに取り組み
始めたころから、マシンで速歩とスロージョギングをミックスしたものも時々取り入れている。

やがて10ケ月過ぎた頃からは、上腕筋や胸筋の筋肉量も確実に増加した感じとなっていた。
体脂肪率も24%以下となり、もはや かくれ肥満ではない体形になって、一年を過ぎる頃からは、スロージョギングでも40分は楽に走れる体となったように思う。

さあ、これからがいよいよ本番なのかも知れないが、今後の筋トレは体幹である腹背筋も筋トレに追加しようと
考えている。 そしてスロージョギングも60分をこなせるようになりたいと思っている。

兎に角、焦らずに継続することが、なんと云っても大事なことだと思っている
筋トレのやり方についてもトレーナーに一度相談したり、ネットや本で調べてみることにしたい。

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2019年4月30日

ジム通いの一年の結果は・・・・

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この4月末で、ジム通いしてから一年がたった。
最初はどうなるものかと思ってはいたが、何とか一年間は継続出来たので良かったと思っている。

途中何度も止めたくもなったのは事実であり、運動するより風呂に入りにいくのだと思って通った思い出ある。
継続の成果は、リソボ【理想のボディの名称】という体成分分析の測定結果からもはっきりと出でいる。

つまり、体重は4キロ程度は減少し、体脂肪もまだ平均よりは多め状態ではあるものの3キロ程減ってはいる。
筋肉も少し増えているから基礎代謝量も約40kal増加して、太り難い体質に変化している。

タンパク質の摂取にも注意を払っている。「かにかま」とサプリは常飲食だ。
しかし、腕や脚の筋肉量は、増えたものの大幹(腹筋、背筋)はまだ平均以下の状態だから、今後の課題だ。

30分は走れる体にはなったが、余裕をもって走れる状態になるようにもう少し継続してみようと考えている。
確実に次のステップに入れたのがなにより嬉しいこの頃である。

 

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2019年1月 8日

新年初ジムのスタートで思ったこと

2019年が始まって、初めてジムに通った。

いつものようにまずは筋トレを開始したが、なんだか年末の持病で休養していたせいか、何となく体重や筋肉のたるみが気になったいた。実際に体重計にのってみると2キロ近く減量して待望の60キロ台にになっているではないか。一体これは何だせっせとジム通いせずとも簡単に減量できているではないか。
でもよく考えてみると健康的な減量ではないなと考えを改めた。60キロ台後半をこれからも維持していくことがまずは何より大事なことである。
やはり、定期的に体を動かしながら、じっくりとトリミングしていきたいと思っている。
急がず、慌てず、今年もゆっくりと体づくりをしていこうと思った。
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2018年10月28日

やっと走れるような体になりにけり

ジム通いして、やがて半年を迎えようとている頃になって、やっとこさで30分ジョギングが、楽にできるようになった。スピードは1キロ6分程度だが、息も全く苦しくなく、、何とか持続できるようになった。こうなるとどれ位の時間走れるか試してみたい気にはなる。

しかし、まだ体重は71キロままだから無理はしないようにしている。しばらくはこのペースを継続してから少しずつ走る時間を延ばしてみようかと思っている。
体に急激な負担かけてはいけないと思うから。

若かりし頃のランニングの記憶が蘇るが、その一方で体の方は年相応に確実に老化していいるはずだから、ゆっくり、ゆっくりと走っていこうと考えている。
このまま数か月かけてゆけば、体が走れるような体形になっていく期待と予感がするこの頃である。

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2018年10月20日

ホリデイスポーツクラブでの半年間の成果は・・・・

早いもので、スポーツクラブなるものに生まれて初めてチャレンジすることになって、半年過ぎてしまった。はじめは意気込んでいた。

しかし、年齢による体力の衰えは如何ともしがたい現実を我が身に感じてしまい先行きの長さにすこしばかり失望も感じたりもした。

まあ、これも約38年のサラリーマン生活の勤続疲労も一因だから致し方あるまいと気を取り戻してまずはゆっくりと継続することに専念した。
衰えたりと言えども、運動生理学には細くなった筋肉もある程度は再生するとうことだからチャレンジする価値ありだ。
そして、理想のボディという「リソボ体成分分析」という結果では68点となっていまだ合格点には至っていない。隠れ肥満から未だに脱出出来ずにいる現在だ。
特に、体幹の筋肉量は標準スレスレ状態だから、今後の課題が明確になった。

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2018年8月27日

隠れ肥満に逆戻りの落とし穴へ

 これまで何とか順調に体質改善に向けて、好スタート切っていたと思っていたのですが、ここに来て、どうやら半歩後退の体成分の分析結果となりました。

体重は何とか平均を維持し、筋肉量はやや微減ですが、問題は体脂肪量が初回時点に
逆戻りという結果となりました。
つまり、体脂肪がやや多めということなのです。原因はやはり食生活ということでした。
運動すると食事も進みますが、要はその内容なのでしょうね。知らず知らずのうちに糖分を
過剰摂取していたのが、どうやら原因ですが、まだ軽度の肥満なので、間食を控えるとか摂取カロリーを減らすよう工夫が必要のようです。
慣れてきたので、脂肪燃焼のウォーキング運動量も少しアップして継続してみることにします。
ただ、精神的にはニュートラルでよいと考えています。
この程度のやや肥満ぐらい体質のほうがが、実は長寿だという説もあるくらいだからです。

2018年8月20日

これがランナーズハイと云うものなのか??

ジム通い始めて、4ケ月に投入した頃、少しずつ体が締まってきた感じがある。

4種類の筋トレ後にウォーキングマシンで、最初はウォーミンギアップ入れても30分だったのが、次第に40分から最近では50分位まで、平気でできるようになった。
呼吸も比較的に楽に持続できるスピードでのウォーキングエクササイズを継続してやっている。心拍数も95から130までに上がってのトレーニングにも対応できるようになった。
かつては、画面の数字のみを眺めながらの単調なものだったが、最近は緑の高原のトレッキング風景を眺めたりして、バーチャル画面をリラックスしてのエクササイズで気分転換している。
そうなると一週間のこうしたトレーニングをやらないとどうも気分的にも調子が悪い感じとなつている。トレーニングの最初は少し億劫だが、やり始めると体も慣れてきたせいか、持続するのが苦痛ではなくなる。
というよりは音楽聞きながら一種ハイな気分でのエクササイズが気持ちよい。
これが、あのランニングハイというものだろうか。
ならば、しばらくは続けてみようかという気分にもなった。

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