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カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2021年5月30日

来るべき「Society 5.0」の世界とは?

 先日、これからの半導体戦略というテレビ番組を見ていたら、「Society5.0」とかいう言葉が出ていた。
何のことかとネットで調べてみた。どうやらこれまでの人類の歴史発展の過程で、1.狩猟、2.農耕、3.工業、4.情報社会の次の社会のようである。

内閣府の定義では、「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会(Society)」ということだとか。

現在のSociety 4.0が抱える様々なな課題に対して、最新技術を利用して克服し、社会の変革を通じて日本が、目指すべき未来社会の姿であると提唱されている。

要は、今の高度情報化社会の未来の社会なのであろうと思っている。IoT(Internet of Things:モノのインターネット)とAI(人工知能)の活用して現在の高齢化に伴う人手不足なども解決されるという。これまで出来なかったことが、簡単に出来る面白い社会がやってくるのである。人工知能を活用した自動運転やらドローンでの宅配やらロボットを使った様々な作業などである。そのための実証実験も既に各地で着手されているのである。果たして、どんな風になるのだろうか思っている。ある意味で楽しみでもある。

私にとっては、歴史上の過去のシーンを色々と空想することも近未来社会を空想したり連想したりすること実に楽しいひと時なのある。

とかく、定年退職後の世界は、暗いイメージが伴いがちだけれど、出来るだけそれを振り払って、じっくりと過去の世界を思ったり、逆に面白そうな未来社会を空想すると楽しくて、少しワクワクするから精神衛生上も良い結果を得られると勝手に思っている。
まあ、そうして自分の心を平静に整えていくことは、コロナ巣籠り生活でなくても、今後も習慣化していく趣味にしようと思っている。

シニアになっても気楽に気の向いた分野に好奇心をもって面白がっていけば、適度な脳トレにもなるだろう思っている。テーマはその時々にやって来るのでだから安上がりな趣味である。
幸いにもネットで検索して、手軽に豊富な情報にアクセスできる世の中になっていることに感謝する日々である。少しでも面白がって生きて行く方が健康的であるはずだから。

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2021年5月 8日

コロナがDXを加速している現実

 最近、街を歩いてると感じることが多いのはのは、デジタル化への変化の速さである。
いわゆるデジタル・トランスフォーメーション(DX)の波が確実にスピードアップしてるなと思えるのである。

 特に、フーストフードの飲食店とか某回転寿司店である。注文もタブレットだし、支払いもスマホ電子決済なのでほんと店員との接触もかなり少ない。回転寿司は店は当然ながら寿司もお汁者も流れるコンベヤーでやって来るのである。ハンバーガーもスマホ予約も支払いもスマホ出来て、持ち帰れるだけだ。
昨春からのコロナ感染拡大が続き、二年目となる今年は、ますますデジタル化で非接触が、さらに広範囲に社会に浸透していると感じている。

昭和の高度経済成長の少し前生まれ私には、まさに隔世の感だとしみじみ思っているこの頃である。
私の息子は、1980もの心ついた時には、ファミコンに熱中した所謂、デジタル・ネイティブ世代である。高校生の頃にはPCインターネットも普及し始めている。

我が家にデスクパソコンがやって来たのは、ウィンドウズ95が発売された翌々年の平成9年である。好奇心から始めたインターネット接続のために、ネット通信関係の本を読んで勉強し、回線接続も独力で悪戦苦闘して挑戦した。まだ、40代前半であったので、何とか適応できた。

新しもの好きの文系の私は、訳も解らず、兎に角デジタルの世界に魅力を感じISDNでのネット接続からスタートしてみたら情報の大海原に驚かされたのを今も鮮明に覚えている。

その後、携帯がかなり普及し、写真メールやネット接続の高速化を経て、スマートフォン時代でもなんとか悪戦苦闘しながらも次第に何とか慣れていった。

そして世は令和へ移り、高速通信の20倍速化した5Gの時代に突入するばかりと思ったら新型コロナ禍である。
しかし、このコロナ禍のなかで、思いがけないほどのデジタル化がスピードアップしていると思えて仕方ない。それほどの衝撃を与えるきっかけを新型コロナウィルスは果たしていると思えるのである。

車や家電など、これまでインターネットに接続されていなかった「モノ」をインターネットにつないでモノの状態や人間の行動などの情報を収集・分析し、得られたデータを活用するIoT(Internet of Things)も水面下で加速し、やがて現れて来る日は近いと思われる。

 昭和生まれのシニア世代は、米国では「デジタル・イミグラント(移民)」と言われ、なるほど新世界への移民なんだなと感心したりもした。
いずれにせよ、これからも好奇心をもってワクワクしながらデジタル化の波に溺れずについて行けるのでないかと思っている。

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2020年9月26日

国勢調査をネット回答してみたら

 今年は5年毎の国勢調査の年となっている。時は、まさにコロナ禍の真っ最中だ。
ニュース報道によれば、この調査票の配布回収する調査員のなり手も少なくて困難を極めているいるようだとか。

であれば、調査票の迅速な回収と集計効率のことから、ネットで回答出来るのであれば、これを機に私もネットを使ってデジタル回答することにトライしてみた。結果としての印象は、まあ意外と簡単ではあった。
回答項目は全16項目もあるが、紙の調査票の小さな回答マスに書込むのが苦手である現在の私には、まあキーボード入力はそれほどの苦痛でもなかったのである。

確かに、国勢調査の項目に就労状態等の記入は必要だと理解できるが、教育項目の記入もあるが、一体どのような目的に使うのだろうかと
ふと思ったりした。
最新の正確な世帯人口やの移動等の貴重なデータは、今後の様々な政策の策定にとって極めて重要なビッグデータだとは思う。

しかし、果たして現在の国の政策に各省でどの程度、有効に利活用されているのだろうかとも心配している。
統計法に基づき回答が義務付けられている以上は、広く国民にその趣旨と活用結果も広報してほしてと願うばかりである。

いずれにせよまあ、菅政権の誕生と共にデジタル庁の創設されていることだし、少しは動いていると期待してはいるのではあるが。
国地方のデジタル改革も2025年までの時間も要するくらいだから容易なことではないと推察している。

今回ネット回答で、ほんの細やかな貢献も出来たのかもと知れないな思っている。数ケ月後の集計結果が待ち遠しい日々である。

 

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