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2022年5月12日

インプラント投下資金の回収までは・・・

 二回目のインプラント手術まで、あと6日となった。様々な思いが去来している。
まず、一つは術後から約5ケ月間ほどのチタンのフィクスチャーの下顎骨の定着期間の長さである。仮歯での生活は、前回も苦い経験しているが、精神的にも忍耐力が必要なのである。実の歯の有難みを嫌と言うほど経験したからである。

まあ、何事も当たり前にあるものを喪失した時の苦しさは、経験したものでないと解らないものではあるが。
歯は毎日必ず使う必需品であり、単なる体の一器官ではなく、体全体に影響するもとだという思い強くした。実際に医学的にもそれが立証されてはいる。

二つ目は、自由診療であるが故に高額な費用負担の重さである。今秋68歳を迎える我が身への投下資金としての約90万円程の資金の捻出は、リタイヤ後ゆえに負担感がかなり大きい。前回は現役時だからコツコツ働いていればなんとかなるだろうという思いでいたのである。しかし、この投資をなくしてこれからの後期高齢期を健康的に過ごせるとも思えないから決断したのではある。

そこで、先行投下資金ならば、その回収や利用負担や費用対効果などを客観的に試算して理解することで、自分に納得させよう思った。
まずは現時点での男の平均寿命である81歳までは13年間もある。つまり毎年約7万円ほどの利用負担となる。

ということは、月額約5,700円となり、つまり日額で言えば189円、一食当たりで63円となる計算である。
こうなると随分と負担感は、随分と小さく感じられるものではある。

そして、その効果のほどは数値では表現できるものではないが、多分に投資効果は十分にあると自分に言い聞かせ、納得させた。
しかし、よく考えてみるとこの試算もあくまでも平均的なもので、希望的なものであり、今後は予測不能の世界ではあるとは思っている。

それでも未来を信じて今を出来る限り元気でコツコツと歩き続けるしか道はないと思ってはいる本物のシニア予備軍ではある。

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