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2022年4月の投稿

2022年4月20日

ウクライナの歴史を調べてみて

連日、テレビ報道でロシアのウクライナ侵攻の残虐な映像が流されている。一日も早く非人道的な戦争は止めて もらいたいと願うばかりではある。そして、ロシアの言う歴史感に疑問を感じている私は、ウクライナやベラルーシとのロシア連邦の 遥か以前からこれまでの歴史を調べてみたくなった。

ウクライナの首都であるキエフは、ウクライナ語ではカーブである。ここに9世紀後半から13世紀半ばまでにキエフ 公国と言う大国があったという。東スラブ民族の国家である。東スラヴ人、バルト人およびフィンランド人までもをも含み、ヴァリャーグ (スラブ語でバイキング)の王子リューリクによって創設されたリューリク朝の治世下で複数の公国が緩やかに連合していたという。

ベラルーシ、ロシア、ウクライナの現代国家はいずれもキエフ大公国を文化的祖先とし、ベラルーシとロシアは それに由来する名称であるとか。 そうした中世の歴史的なつながりのあった諸国が、その後の東西冷戦を経て、信じられないような幾多の変化を辿っての現在である。 そうしてそれは、今ではロシアの一独裁者の勝手な歴史観で武力にという強力で歪められてしまっているとしか私には思えないのである。

過去の緩やかな連合公国が、現在では武力による現状変更と制圧がまかり通る状況は目を覆いたくなる惨状である。 宗教的にもロシア正教会ももウクライナ正教会と対立、分裂してしまい、プーチンのウクライナ侵攻を支持しているとか、全くもって理解 不能のロシア正教会であるとか思えない。

ロシア研究の専門家のコメントを聞いても、容易に将来の見通しは立たず、多くの人々は無力感に苛まれるのが現状である。 また、EU諸国も国連も完全にその無力状態を露わになって、未だに今後の改革の動きも少しも見られない。

全くもって情けない限りである。それが世界190ヶ国の現実なのだと思い知らされた。


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2022年4月16日

進化した総入れ歯へチャレンジ

時折やってくる歯口の腫れに悩まされてた私のインプラントは、2010年春に手術してから既に12年を経過している。
最近、もう私のインプラントも寿命ではないのだろうか、そろそろ総入れ歯にする時期ではないかなあとは思ってはいた。

しかし、最初のインプラント手術から12年過ぎて、どうやら治療の進歩は着実に進んでいるようです。 従来の歯茎の上に被せるタイプの入れ歯ではなく、数本のインプラントの取り付て着脱可能なタイプの入れ歯にするものを再検討 してみようかと思い直しています。所謂、「インプラント・オーバーデンチャー」と言われているものです。

勿論、このタイプにもメリットとディメリットもあるようです。まずメリットとしては、バネもなく、ガタツキなく、 噛み具合も従来のタイプのものより高くなる。そして、自分で着脱可能で、入れ歯の手入れがしやすい点です。 デリメリットは、入れ歯に抵抗感があり、固定インプラントよりは噛む力も弱くなり、少ないインプラント本数でも費用が掛かる などです。

総合評価すれば、現在の私には適してるようだ。まずは事前検討と準備が必要で、二人の医師に事前に相談説明を 現在してもらっています。

今年68歳となる身であれば、費用の面でも治療体力の面のことも考慮して今の時点で、決断した方が良いのではと 思い始めている。
兎に角、現状のままで駄目だと自覚しているから課題に今から準備し挑戦する覚悟が必要だなあとも思っている。

それでも当初想定していた50万円を遥かに超える治療費に対しても働き続けていく必要が現実として見えてきました。
まあ、そうした現実もある意味では、今の自分への必要な投資だと考えて前向きにとらえる方が、結果的には良いシニアライフと なるのではと思い至ったのである。

 

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2022年4月 9日

遂にインプラントから総義歯へ

 先日、下顎の歯茎がかなり腫れてしまい、その痛みに堪らず近くの掛かりつけの歯科医に飛び込んだ。 私の下歯は、55歳の秋から全てインプラントとなっている。いま、当時を振り返れば、責任のある重要な仕事を任されて、多忙で難渋苦行してた頃でもあった。

しかし、兎に角、働かなくてはという思いが殊更に強くて、大金をはたいでも、義歯よりも自然なインプラント治療を して元気にやることだけに念じて、長い治療や手術に臨んだ。その後は、私なりには小まめに歯磨きケアを続けながらも時折、歯茎が腫れて、歯科院にはその対処でかなりお世話になっていた。退職してからは自分でも様々な方法で、口腔ケアを小まめにやって、年に2回の定期的な点検やメンテナンスを継続してきてはいた。

 そして、今秋で満13年目を迎えるのだが、どうやら今回の歯茎の腫れ具合は、患部の広さと痛みの強さの点では、 これまでのうちで最悪となってしまった。
今回の治療でもまず口腔全体のパノラマCTをとり、その画像をみると義歯を支えているはずの 6本フィクスチャー(顎骨への埋め込んだチタンの特殊ネジ)のうち4本は、もうすでに顎骨から離れてしまって、少し隙間が出来ている異常な状態だと医師から告げられた。そのため、その隙間に細菌が巣くってしまい、今回のような悪さしているようである。

今後このまま状態では、また悪化することはあっても、改善は見込めないなと素人の私にも視認できるほどの酷さであ った。  さて、今後はどう対処するかは、大いに私の悩むところではある。医師の説明によれば、1つの方法としては現在の定着していないフィクスチャーを除去して、新たなフィクスチャーを増骨した骨盤に埋め込み再構築する方法。しかし、インプラント自費治療であるからして160万円超の高額費用(1本30万~36万円)がかかるとのこと。

また、他の選択として、不良なフィクスチャ-を除去し、歯茎の回復後に総義歯とする方法である。費用は保険適用であることから或る程度は費用は抑えられること。

定年後もう8年経つ我が身では、もう高額な費用負担にもインプラント手術への長期の体力負荷などを考えれば、総義歯という選択しかないのではある。また、かつての総義歯の「猿ぐつわ」嵌められたみたいな感覚のあのトラウマから未だ抜け切れてはいない。 幸い13年前より医療も進歩していて、より抵抗感のない義歯がつくられるようであるので、不安感も少しなくなり期待している。 もう終活はじめる年はすぐそこだという自覚もあることあり、総義歯の選択を覚悟をする時になったと思っているこの頃である。

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