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2022年2月の投稿

2022年2月23日

ワクチンの有効期間が3ケ月も延長されてた??

 二日前に新型コロナワクチンを接種した医院でもらった接種済証を見て不思議に思っていた。それには「厚労省事務連絡に基づき2022年4月30日まで有効期限延長」という小さなシールが貼られるだけで、いつからの延長なのかは不明だったからである。(正確には本来の有効期限1月31日記載の上にシールが綺麗に貼られていた。)

それが、今夕のテレビ報道で、その謎が解けたのである。つまり当初は有効期限は1月31日までであり、それがさらに3ケ月も延長だなんて全く知らなかった。
そこで、またさらに調べてみると何と実は、この期限延長は既に昨年11月には当局決定されていたのである。これには驚くばかりだった。私だけでなく多くの国民もそうであろうと思う。 この事実は未だに知らないでいる人も多いのではなかろうか。完全に周知不足ではないかと思った。

何よりも期限延長を知らないで、このワクチン打たれてしまうと誰しも少なからず、有効性や安全性に関して少なからず不安感を持つと思う。国厚労省や県市や医院でも丁寧な事前説明もなかったのであるから。
しかし一部報道で集団接種の会場では、ポスターで掲示されてはいたという。 しかし、こんな大事なことはもっと事前に丁寧な周知説明があってしかるべきであると大多数の国民は思っているはずである。そうでなければ不安、不信感を持つことになる。

各自治体にも問い合わせがあっているようだ。ファイザー製薬は一定の温度管理すれば有効期間は当初の6ヶ月から9ケ月に延長しても有効性には問題ないとのことだが、そうであれば事前に十分に周知して欲しいものである。不信感が募るばかりである。

私も場合は期限延長のシールだったけれど赤字のスタンプで表示されていたり、酷いものでは期限の数字だけを訂正書きしているものもあるが報道されていた。自治体でも正式に手続きで期限延長しても問題ないから安心してとホームページでも広報しているようだが。
なお、厚生労働省はHPで、有効期限を延長したワクチンのロット番号を公表しているようだ。

しかし、「期限延長されていることを市のホームページで確認してほっとしたものの、スタッフから何も説明はなかった。せめて一言あるべきだったのではと不満をにじませている。」との報道あり、やはり十分な事前周知の徹底はなされていないのが現状だ。

副反応などに不安感のあるワクチンであればこそ、関係者のもっと丁寧な事前説明の取り組みが必要なのではないだろうか。


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2022年2月19日

3回目ワクチンの副反応は拍子抜け?

 昨日、新型コロナワクチンの3回目を掛かりつけクリニックで接種してきました。昨年7月3日に2回目接種だから6か月と15日過ぎでした。
オミクロン株は感染率が高いので、可能なかぎり早くとは思いってたけれど、接種券の配布は2月中旬でした。

取りあえず、前回と同じクリニックに予約したけども3月上旬でしか接種出来ないと言われた。集団接種でモデルナでもと一時は考えていました。暫く逡巡していたところ、運よくキャンセルで何とか2月中に接種が出来ることになりました。

2回目接種で37.8度の発熱だったので、今回も事前に解熱剤や補水ドリンク等を用意して構えていたのですが、少しの腕の痛みと少しの倦怠感だけで何と発熱は翌朝になっても全くありません。全くの拍子抜けでした。

その理由を考えてみると前回は、病み上がり後の時期の接種だったせいで免疫力もかなり低下気味だと素人ながら思った。
免疫の中心の胃腸は優れず、そのためか歯肉炎にも悩まされていた時期の直後ではあったのである。

効果の高いと言われるモデルナで良いとは思ってはいたのだけれどモデルナだと副反応はファイザーよりも約3割程度たかいという国の研究班データもあると報道されていた。また3ケ月後の抗体値はモデルナ方がファイザーよりも15倍程度上回っているとか。

 まあ、いずれにせよブースター接種の効果はあるのだから、早期接種でとりあえずこれで一安心ではある。
今後の新型コロナウィルスの変異の動向は不明だけれども経口薬の広範囲な普及があればと少しだけ楽観的に思うことにした。

【後日追記】実はその後、副反応は2日目の夜に遅れてやって来たのである。微熱と倦怠感ではあるが、解熱鎮痛剤を服用して事なきを得た。


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2022年2月13日

カーリングは見るほどに面白い

 北京冬季オリンピックも中盤を過ぎたころ、カーリングをよく観ている。
前回のオリンピックでは、ただ単に眺めていたのだけれど、今回はもっと深くルールとか試合運びにも興味が出て来たので調べてみたくなった。

どうもかなりの戦略と頭脳プレーが必要なスポーツだなあと思ってたら、その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも言われている。
最初は、単に女子選手が発する掛け声の「ヤップ」だけが単に気になっていたのだが、氷をスイープするにもハード、クリーン、ハリーとか微妙なタイミングもあるようだ。「ヤップ」は掃けの指示で頻繁に聞くのだが、掃くのやめろの「ウォー」は、あまり聞かない。 ついでに、リンクやら道具についても調べてみた。

 カーリングリンクはツルツルのスケートリンクとは違って、ザラザラな氷上を利用している。ツルツルだとストーンがかえって滑らないため、わざとジョウロを使い凍った氷上にまた水をまき散らしてザラザラにしている。それをブラシで擦れば丸くなって滑りやすくするようだ。

ストーンも見た目は、普通の御影石(花崗岩)だけれど、カーリングの発祥のスコットランドの近くの無人島アルサクレッグ島の特産の花崗岩だとか。この島特殊な花崗岩で、高密度で高強度で滑りやすい。この島に特有の生成で、溶岩が急速に冷えている出来た特別な花崗岩だとか。<おまけに採石は、環境保護もあって、20年に一度だとか。最新では2002年に行われてる。だから1個10万円ほどの価値のものである。

重さ20キロ、直径30センチのストーンだけど、1セット(8個×2チーム)だと160万円程もする。またテレビ観戦したいたらストーンにグリーンの光が光ってるのは、中にセンサーが入って、ストーンを押してライン手前で離したかどうかをセンサーで確認し、アウトだと赤ランプが着くようだ。

スコットランドで発祥のカーリングもルールはカナダで出来上がったとか。ストーンの投げ方というか出し方も種類が色々あるようだ。
選手の役割分担もスキップ(主将)を中心に分担があるから複雑だ。

戦略を考えるのもシニアの私にもボケ防止になっているから考えてみるとも面白くなってくるのである。
かくして、スキージャンプやハープパイプの神業のようで、とても真似すら出来ないが、親近感をもって見て居られるカーリングが実に面白い。

Stone02

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2022年2月 2日

私にとってのアップサイクルって

 最近、アップサイクルという言葉をテレビ報道で知った。番組では古びて、シミに汚れた白物の衣料品を黒色に染め上げて、見事に再生させていた。まだ着れたものが、うっかり汗やシミ汚れとなってしまい、これまでは廃棄されていたものを見事に黒色に染め直し、新たに素晴らしい服となっているのである。単に黒色に染め上げただではなく、元の白地の部分も一部を活かして、デザインアップしているのである。

服だけでなく、耐用年数を過ぎたソーラーパネルをテーブルとして、古タイヤをカバンに作り変えてと、アップサイクルは家具業界からファッション業界など、様々な業界で注目されている。これは素晴らしい考えだと思った。廃棄されてたものが、一工夫すれば、新たな価値をもって生まれるとは、実に良い取り組みだと思った。

ふと、そうしたモノだけでなく、人間もアップサイクルしたらどうなるのかと思った。私のような定年退職後のシニアは、特にその取り組の工夫をしてみたらどうだろうかとこの報道をみて考えさせられた。よく定年後のサラリーマンは、産業廃棄物だとか濡れ落葉だとかマイナスイメージで喧伝されていた時代があった。

定年が延長されて65歳になろうが、定年は必ずやって来る。その時までに何かを思いつく人はよいが、私はただ漠然とした不安と少しのだけ希望をもって定年後の姿をイメージしていたのである。

定年後7年過ぎ、週四日のアルバイト生活もそれなりに落ち着いては来たが、特にアップグレードしたという実感はあまりない。
それでも、60代の後半にさしかかり、時折孫達を相手に遊んでいる機会が増えて来るとふと思うことがある。

私が孫にしてあげられることは、丁寧にじっくりと話しながら遊んでやれることは、実は十分に価値あることなんだと思えたのである。
孫達が、大きくなった時に、何かしらジイジと遊んで楽しかった時代があったことを覚えていてくれたら、それが私の生きがいであり、幸せであると思えて来たのである。私の定年後生活にとっての正にアップサイクルなのである。

 

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