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2022年1月の投稿

2022年1月15日

「鎌倉殿の13人」が始まって

 今年も大河ドラマがスタートした。武家政治の始まりの鎌倉時代だが、私もこれを機にこの時代にもっと関心をもって勉強してみようと思っている。
私も平安末期の源平の世から鎌倉時代は、よく知らない馴染みの薄い歴史の世界でもあるからには、新たに歴史勉強となるはずである。

そんな時代の大河ドラマをあの「真田丸」で脚本を書いた三谷幸喜さんがやるとなれば、軽妙なタッチの中でも本筋を外さずに解り易い感じになっていることだろうと思って、初回を観た。なるほど言葉もストーリーもかなり解り易い感じで、観る者にとって、この時代への一種のアレルギー感はかり払拭されてるなあと思えた。

三谷映画作品はこれまでも何本かは見たが、軽いタッチで面白くて入り易い。ただ面白いだけではなく、実に巧妙にシリアスな部分もしっかり丁寧に空想させ描いているそのバランスと言うか的を外さないところが流石だと思っている。時代考証の知識もほとんどない私ではあるが、かの時代の背景は、現在のそれとは全く異なるものだとは心得ているつもりではある。そうしたことの対比はまあ、幾分かのシニアの脳の活性化には役立つだろう思っている。

武士の始まりの時代と源氏から北条氏へと移行する過程での権力闘争は、どういう風に描かれていくのかに注目しながら、これから見てみようと思う。そして、武家政権が天皇を追放するという歴史上稀な承久の変へは一体どういう展開となっていくのだろうか。

知らない世界への興味は尽きないが、当時の伊豆や鎌倉と言う地理的な位置関係にもまた興味が出てきている。これまでと同様に大河ドラマ観賞で私が体得した事前学習やドラマ後のおぼろげな疑問点の整理もして、少しずつ調べてみたいと思っている。

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2022年1月 7日

驚くべき各国のコロナ対応

 何となく予想はしていたもののオミクロン株のコロナ感染が各国で急拡大でしている。
テレビ報道でみると各国でのコロナ対応が、随分と違うなあと驚かされる。

 例えば、ウイズコロナのフランスとゼロコロナの中国である。当局の規制も驚くほどの違いがあると思うのである。
フランスは1日20万人ほどの感染者が出でも、今回は外出規制はしないようである。人口比でいえば、日本の数百倍の感染者が出ても、今のところ厳しい規制もしようとしていない状況である。

 一方、冬季オリンピックをまじかに控えている中国はと言えば、かなり神経質となっており、感染者をまさに家に閉じ込めているという映像が、映し出されていた。まさに、当局が強制的に感染者を自宅に閉じ込める典型的なロックダウンの極致である。
カギをかけた上に、針金と溶接までもしているようである。これでは、閉じ込められた人達はの食料調達は、一体どうなるのだろうかと心配している。明らかに過剰規制ではないだろうか思うのであるが・・・。

また、ひるがえって、数百人の感染者の出た日本は、本日、蔓延防止対策が沖縄県等から出されることとになったのである。
感染力の強いオミクロンならば、今後急拡大することはもう明らかなことだろう。

我が街の3回目ワクチンの接種の予定は、65歳以上は2月からスタートするとの情報を市のホームページで確認した。接種券は20日に発送予定との記載もあったので、少し前倒しスケジュールになっていると思い少しばかり安堵している。現時点で頼りになるこのブースター接種が私の希望である。それまでは、今年も基本的な予防策をとり続けることにしようと思っている。

 

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2022年1月 1日

新型コロナ3年目の2022年がスタート

 新たなる年2022年がやって来た。コロナ三年目の年でもある。
正月寒波の襲来と天気予報では、かまびすしかったが、我が街は少し寒気はあるもののそれ程のものではなかったし、初日の出も拝めた。
まずは目出度いものである。

 しかし、一休禅師の「門松は冥途の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」という言葉もまた思い出す。
そして、私のとっては実母の命日でもある。故郷に向かって、合掌することがここ数年の習慣である。
60代の後半のこの年になるとまた無常感を感じざるえないものだが、お陰様でまあ何とか元気に新年を迎えられることは、誠に有難い限りだと思っている。

寒さのせいだろうか、このところの数年もどういうわけか、年末年始に体調を壊しがちなので、意識して自重せざるを得ない。
昨年末には、6度目の大腸の内視鏡検査も受けて、要観察ではあるが、何とか事なきを得て、安心して越年しているところである。

整腸剤やら高脂血症の数種類の薬を毎日服用しないとうまく体調維持も出来ないほどではあるが、まあこれも年相応のものだろうとは思っている。そして、変異株のピークは年初にはあるものの、年央はコロナ禍のただのコロナとなること切に願っている。

秋には、久し振りに遠出の国内旅行に気兼ねなく出かけてみたいと思う2022年の元旦である。

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