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2021年12月の投稿

2021年12月22日

デルタに始まりオミクロンで暮れそうな2021年

 今日は冬至だ。そして今年もあとわずかとなった。
振り返れば、昨年末にペルーで見つかった新型コロナウイルスの変異株のデルタ株は、今年の初めから猛威を振るいはじめて、ワクチン接種に気をもみながらも日本人も必死で耐え忍んでいた。

それでも何とかやっと分割輸入されたワクチンで何とか集団接種やら個別接種も含めて、接種拡大して、つい先月には大方の国民がほっとしたのも束の間こと。
また南アフリカで発見された新たな変異株が日本にもやってきました。その名はオミクロン株という。その感染力はデルタ株も数倍とか言われている。

ところで、私も聴きなれないオミクロンという言葉だが、どうもギリシャ語のようだ。
気になったので、調べてみると、まず昨年9月にイギリスで見つかった変異株のアルファ株に始まり、10月のデルタ株からオミクロン株へと、もうなんと13回も変異しているようだ。

しかし、ギリシャ語のアルファベット群の15番目であるオミクロンなんですが。途中2つ(ニュー、クサイ)は抜けているようだが、その理由は私には不明だ。
それにしても、新型コロナウィルスは、驚くべき速さの2週間程度で変異を繰り返して、そしてヒトに感染拡大して生き残っているんです。

この先あと何回か変異していくのか素人の私にも全く予測できるはずもないですが、願わくば誰もが来年は早く収束して、そして終息宣言へと着実に進んでほしいと強く願うばかりです。今年も年末年始に神頼みしたい心境と思っています。

私の微かな期待と希望は、年内中の有効な経口での抗体薬の承認と年初後の素早い市中への普及です。それまで、基本的に予防対策しながら、あと少しの辛抱だなあと思っている年の瀬です。今年よりも明るい来年を心から願わずにはいられないシニア予備軍?です。

Greekalphabet

 

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2021年12月 4日

マイナカードの普及は進んではいるが・・・

 2016年から始まったマイナンバーカードの普及率は、本年11月1日現在で、やっと39.1%の4955万人となっている。
地域により世代によりカード普及率にも30~60%とかなりのバラツキも出ているという現状である。都市部に劣らず地方部でも高い普及率を既に達成して市町村もあることに、私は驚いてはいる。住民意識が高いのか市役所等が積極的に広報しているためなのかは判明しないけれども。

 そして、さきの政府の経済対策で、新規取得で総額2万円分のポイント付与での刺激策も発表されてるなか、総申請件数は5000万枚を超えているとの報道もなされている。コロナ禍でデジタル化の加速推進の必要も叫ばれている環境下では、来春には普及率60%越えを期待されてはいる。政府としては、国民の4人に3人の割合である75%を目標としているようだが、やや高め目標設定だと思えるが、期待はしたい。

普及が遅れている主な理由に個人情報の流失等の懸念があると言われているが、政府はそのための対策を早急に整えて、国民に周知すべきであると思う。また、国民も何事にもメリットとデメリットは併存するものではあることから、欠点ばかりを過度に恐れるあまりに利点を失うことは考えものだと思うべきであると思う。

そのためにも、政府にはカード利用で得られる利点をもっと追加する努力が求められているのである。いたずらにポイントでの誘導だけに走らずに、王道である便利なカードとしての利用推進が大事であるはずである。

とにかくまあ、来春には国民の3人に2人がカード取得するという環境(普及率67%)が整えば、普及率は次第に拡大するはずではあるけれども。
そして、デジタル社会で有効に迅速にデータを活用して、効率的で効果的な行政運営を低コストで実現できれば、申し分ない話であるとは思う。マイナカードのスタートから既に6年過ぎようとしている今、高度デジタル社会は、もうすぐそこに来ているのに、いたずらに足踏みしている暇は最早ないと私は思っている。

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